【ジェルネイル】亀裂の補強・リペアのやり方

こんにちは、Nail Sennseiです。

今回は、亀裂の補強リペアのやり方をお伝えします。

リペアの方法は、サロンによってさまざまです。

今回の技法は、簡単でスピーディーそしてしっかり強度のあるリペアの方法です。

こんな亀裂は特に要注意!

亀裂が入る際に知っておきたいのが「爪のどの場所に亀裂が入るか」です。

爪の先端の白い部分(皮膚から離れている部分)だけに亀裂が入ったなら、爪切りでカットし整えるだけで良いでしょう。

しかし、白い部分よりももっと深い部分に亀裂が入った場合は注意が必要です。

爪のピンク色の部分(皮膚とつながっている部分)との境目やそれよりももっと深い場所に亀裂が入ってしまっている場合、皮膚を切ってしまう可能性があるため爪切りでカットすることができません。

では、始めていきます。

リペアやり方

【使用する道具】

 

アクリルパウダー ネイルデダンス アイスクリア
リキッド ネイルデダンス リキッド
アクリル筆  Krasno#102
ファイル  ミトス100G
ファイル  モアクチュール100G/180G

1、亀裂を確認します。

2、スポンジファイル100Gでサンディングをします。

3、アクリルパウダー・リキッド・キッチンペーパーを準備します。

4、リキッドを筆に含ませます。パウダーを取ります。

5、アクリルが筆の上でぷるんとなるまで待ちます。

6、亀裂の上に置きます。

7、筆を寝かし、厚みを調整します。

8、亀裂の上は厚く、外に向けて薄くなじませる。

アクリルは、時間と温度で硬化します。(夏の方が早く、冬の方が遅い)

9、硬化しているか、指で触り確認します。

10、硬化したのを確認し、余分な厚みをアクリルファイルで削ります。

11、仕上げは、スポンジファイルで滑らかにします。

12、ダストをはらい、完成です。

まとめ

簡単でスピーディー強度もあるリペアのやり方です。

サロンワークをしていると、必ずお客様からお願いされる技術になります。

是非、習得してください。

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。