【nail座学】化粧品学

ネイリストの大下です*

今回はちょっと短めです♪

化粧品学

ネイル用化粧品には様々な種類があります。その使用目的を知り、内容成分に何を含んでいるかまで理解した上で正しく安全に使用し、お客様に適切なサービスを提供しましょう。

 

化粧分学の定義及び目的

化粧品は薬事法で次のように定義されています。
化粧品とは人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容姿を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることがも目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。

 

化粧品は薬事法で⑴使用目的、⑵使用方法、⑶作用について規定されています。使用目的は下記の3種類に分類されます。

使用目的 具体例

人の身体を清潔にする

浴用石けん、洗顔フォーム、シャンプー、歯磨き粉、

マウスウォッシュ等

人の身体を美化し、魅力を増し、
容貌を変える

メイクアップ製品(ファンデーション、アイシャドー、マスカラ、頬紅、口紅等)、カラーポリッシュ、香水等

人の皮膚若しくは毛髪を
健やかに保つ

スキンケア製品(化粧水、乳液、クリーム、パック等)、

ヘアケア製品(リンス、トリートメント、ムース、ワックス、トニック等)、ネイルケア製品(オイル、クリーム等)、入浴剤等

 

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。