【ジェルネイル】指が長く見える逆フレンチやり方

こんにちは、Nail Sennseiです。

今回は逆フレンチのやり方をお伝えします。

逆フレンチとは、ネイルのハーフムーンと呼ばれる爪の根元の白くなっているところから指先にかけ、ベースと違う色を塗るデザインのことです。

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逆フレンチのメリット

・指が長く見える視覚効果

・根元が伸びてきても目立たない

・デザインのアレンジが効きやすい。模様なども入れやすい。

逆フレンチの特徴

根元からカーブまでの幅が、長い方が(クリアの部分が多い)長く見える効果がある。

根元からカーブまでの幅が、短い方が(クリアの部分が少ない)短く見える効果がある。

では、始めていきます。

逆フレンチのやり方

使用道具

ベースジェル KUU PROベース
トップジェル KUU PROソフトコーティング
カラージェル S.F.Tカラーローズマダー
ラメ erikonail純銀グリッターゴールド
Krisnoスクエア筆
ロングライナー305

1、ベースジェルを塗っていきます。根元・サイド・エッジまで綺麗に塗っていきましょう。

(仮硬化10秒)

2、逆フレンチの幅を決めます。だいたい、爪3分の2〜爪4分の3ぐらいを目処に幅を決めてください。

*写真は、爪3分の2の幅です。

3、中心から根元のコーナーにかけて曲線を描きます。その時、ラインがガタつかないように注意しましょう。

*筆で描くというより、ジェルを押すようにカーブを描きます。

この時、しっかりスキンダウンも忘れずに!

4、逆も同じように、根元のコーナーにかけてカーブを描きます。

5、指をひっくり返し、カーブが左右対象かどうかを確認します。

カーブが綺麗に決まったら仮硬化10秒します。

必ず、お客様目線で確認すること。

6、2度塗りしていきます。

同じように、ジェルを押すように誘導しながらカーブをなぞっていきます。

7、逆側も同じようになぞっていきます。

8、はみ出してしまったところは、必ず効果する前にウッドスティックで削ぎ取るように修正します。

(仮効果10秒)

9、カーブの境目にゴールドのラメラインを引いていきます。(お客様のお好みに合わせて行いましょう。)

ライナー筆で、筆先1mmジェルをとり筆を立てながら右側の際から中心にかけて、少しずつラインを繋げていきます。

注意!ジェルの取りすぎ、筆を寝かしてしまうとラインが太くなるので気をつけましょう。

ラメのジェルのテクスチャーが柔らかすぎると、セルフレべリングでラインが太くなってしまうので少し固めに作るのがポイントです。

10、左側も同じように、ジェルを少量とり筆を立てて少しずつ繋げていきます。

11、太くなってしまった部分や歪んでしまった部分は、ウッドスティックを使い修正します。

12、指をひっくり返し、お客様目線から最終確認をします。(仮硬化10秒)

13、(省略)コーティングしていきます。根元・サイドまでしっかり覆い、ハイポイントを作ります。

(完全硬化30秒)

エタノールを含ませたコットンで拭き取り、先端を整えて完成です。

 

逆フレンチデザイン特集

典出:https://www.pinterest.jp/pin/463518986624524085/

 

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まとめ

いかがでしょうか?

逆フレンチは、指が長く見えるのでお爪の短い方などにおすすめしてあげるといいと思います。

ブライダルネイルのデザインとしても人気のデザインです。

ぜひ、習得してください。

 

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