【ジェルネイル】フラワーネイルやり方~定番お花デザイン~

こんにちは、Nail Senseiです。

今回は、フラワーネイルのやり方を紹介します。

フラワーネイルといってもたくさんありますよね。

フラワーネイルの中でも、定番なデザインです。ここは、押さえておきたいデザイン!

フラワーネイルは、1番女の子らしさをアピールできるデザインです。甘すぎず、上品なかわいさで男の子ウケもばっちり。同じ花柄でも大きさや色によって印象が変わるので、ガーリー派さんも、オシャレにスタイリッシュ派さんも個性派さんもフラワーネイルが楽しめるはず!

では、始めていきます。

 

典出:https://www.pinterest.jp/pin/569705421608706406/

 

フラワーネイルやり方

使用道具

ベースジェル KUU PROベース
ベースジェル KUU PROソフトコーティング
カラージェル S.F.Tローズマダー

S.F.Tスパニッシュオレンジ

シアーホワイト

VETRO23ホワイト

ラウンド筆小 べトロオーバル筆
スクエア筆 Krisnoスクエア筆
ライナー筆 ロングライナー305

1、ベースジェルを塗っていきます。根元・サイド・エッジまで綺麗に塗っていきましょう。

(仮硬化10秒)

2、シアーホワイトを薄く塗ります。(仮硬化10秒)

3、ラウンド筆小を使い先端側にお花を描いていきます。

今回は2つ大きめのお花を描いていきます。その時、バランスをとる時のポイントは1つメインを決めてお花の面積4分の3ほど入れて描き、サブのお花のの面積を3分の2いれて描きます。

花びらは、少し重なり合うように筆を花びらの外側から内側に引くように描きます。

(仮硬化10秒)

4、同じように根元側のお花を描きます。大きさは、花の面積3分の2見えるぐらいです。

(仮硬化10秒)

5、ライナー筆で花びらを縁取っていきます。ホワイトのテクスチャーは固めのジェルを選びましょう。

花びらと花びらの間に、細長い丸を描くと、重なって見えます。

*繊細なラインを描くポイント*筆の先1ミリほどにジェルをつける。付けすぎるとラインが太くなる。筆を立てて繊細なラインを描きます。筆を寝かせるとラインは太くなります。

6、お花の花脈を描きます。中心から外側に筆を抜くように繊細なラインを描きます。

7、花びらの外側からも少し短い花脈を描きます。(仮硬化10秒)

8、同じように、花びらを縁取っていきます。

9、花脈を描きます。(仮硬化10秒)

10、花芯を描きます。小さな点を5.6個描きます。(仮硬化10秒)

11、コーティングしていきます。根元・サイドまでしっかり覆い、ハイポイントを作ります。

(完全硬化30秒)

12、エタノールを含ませたコットンで拭き取り、先端を整えて完成です。

 

フラワーネイル特集

典出:https://beauty.authors.jp/nail/41044

典出:http://news.livedoor.com/article/detail/13129216/

典出:https://www.pinterest.jp/pin/789326272167676984/

まとめ

いかがでしょうか?

フラワーデザインは、季節問わずよくサロンワークでお客様から指示いただけるデザインになります。

定番フラワーの描き方は、必ず習得しておきましょう。

フラワーの大きさやカラーを変えていろんなデザインを作って見てください。

 

 

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